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ビールに恋するブログ
日本のビールの新商品やビールイベント情報、醸造所巡り、管理人が発信しているPodcast番組(ビア恋ほか)などを掲載。


ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉色華香るエール 7/14(火)数量限定発売
「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド、2026年第2弾の限定ビールの情報です。 ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉色華香るエールは、「 お客様が素敵な夏を過ごせますように」という思いから、今回も「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール」と「ロンハーマン」がコラボレーションした商品になります。 商品の特長として、中味はハラタウブランホップを使用。さらに、上面発酵酵母を用いて醸造することで、白ぶどうを思わせる華やかな香り立ちと、豊かに広がる余韻が楽しめる味わいを目指したビールです。 缶のパッケージは、青空から降り注ぐ光と「ロンハーマン」店舗の白い外壁、色づく花々を描き、真夏の鮮やかな雰囲気を表現しています。 華やかな香りが特徴のハラタウブランホップを使用した商品ですね。最近、大手メーカーでは流行りなんでしょうか? 個人的には好みのアロマとフレーバーなので楽しみな商品です。発売は、少し先になりますが気になる方はチェックしておいてください。 ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉色華香るエール 品目:ビール アルコール
こぐねえ
4 日前読了時間: 1分


ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夏風香るエール 5/19(火)数量限定発売
「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドから2026年初の限定商品情報です。 この夏、「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール」と「ロンハーマン」がコラボレーション。より充実した時間を飲み手に届けるという事です。コラボでは、「お客様が素敵な夏を過ごせますように」という思いを込めて、夏ならではの“香りに包まれる上質なリラックスタイム”をテーマにした計3種の限定品を発売します。 今回は、限定品の第1弾として「夏の始まり」をコンセプトにした「ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉夏風香るエール」を発売。深まる緑や心地よい風で心がほぐれる時期にぴったりな商品です。 商品特長として、中味はサファイアホップを使用し、上面発酵酵母を用いて醸造することで、グレープフルーツのような爽やかな香り立ちと、かろやかな余韻が楽しめる味わいを目指しています。 缶のパッケージは、青色と黄色のグラデーションを背景に、緑のアーチが特徴的な「ロンハーマン」の店舗をモチーフにしたイラストをあしらうことで、初夏の爽やかさを表現しています。 気温が高くなってきて暑さを
こぐねえ
5 日前読了時間: 2分


日本オリジナルのビアスタイルを探る旅Vol.26 レポート
いま、日本のクラフトビール界は、日本のブルワーたちが長年積み上げてきた独自の美学により「歴史的転換点」をむかえている。 長らく日本のビールは、欧米スタイルの忠実な模倣者(フォロワー)でありました。しかし、近年は自らのアイデンティティを模索していった結果、国際的なビアスタイルのガイドラインに影響を与える存在へと成長を遂げています。 本稿では、日本地ビール協会マスタービアジャッジ・INTERNATIONAL BEER CUP審査員長の小嶋徹也さんとCRAFT BEER BASEの谷和さんによる対談を筆者の視点からレポートしていていきます。 日本オリジナルのビアスタイルへの挑戦 これまで世界のビール地図は、ドイツ、イギリス、アメリカといった伝統的強国によって描かれてきました。しかし、近年、イタリアの「イタリアン・グレープエール」やブラジルの「カタリーナサワー」など他の国や地域で生まれたビアスタイルが独自の地位を築きはじめています。 日本では、「INTERNATIONAL BEER CUP」において、2022年に初めて「ティービール」がカテゴライズされ、
こぐねえ
4月3日読了時間: 6分


日本のクラフトビール文化が進化する!YONA YONA TOKYO BREWERY完全ガイド
2026年3月30日(月)、東京・品川に、大注目のブルワリーが誕生します。その名は「YONA YONA TOKYO BREWERY(以下、よなよな東京ブルワリー)」。 ここは、長野県軽井沢町に本拠を置くヤッホーブルーイング初の「東京都内の醸造所」になります。 「よなよな東京ブルワリー」は、単なる飲食店の開業に留まりません。2025年9月から段階的なリニューアルを進めてきた複合施設「品川インターシティ」のグランドオープンに合わせ、日鉄興和不動産、ヤッホーブルーイング、ワンダーテーブルの3社が強固なパートナーシップを結んだ点にあります。製造のプロ(ヤッホーブルーイング)と接客・運営のプロ(ワンダーテーブル)がタッグを組み、醸造と飲食サービスという価値を融合させることで、品川を「通勤の経由地」から「目的地」へと変貌させる、都市開発の核としての役割を担っています。 今回は、醸造タンクのぬくもり、立ちのぼるホップの芳醇な香り、そして注ぎたてのグラスが放つビールの輝きと、「五感で体験するもの」へと進化を遂げる、 「よなよな東京ブルワリー」 をレポートします。
こぐねえ
3月26日読了時間: 8分
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