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ビールに恋するブログ
日本のビールの新商品やビールイベント情報、醸造所巡り、管理人が発信しているPodcast番組(ビア恋ほか)などを掲載。


点から面へ、そして文化へ 日本オリジナルのビアスタイル探る旅Vol.28
全国のブルワリーの数が1,000軒とも言われる日本のクラフトビール。日々個性的でクオリティの高いビールが次々と生み出されています。 2022年から「日本オリジナルのビアスタイルを探る旅」を続けているCRAFT BEER BASEの谷和さんと開催しているトークセッション。第28回目となる今回は、クラフトビールのサブスクリプションサービス「Otomoni(オトモニ)」を運営するBrewtope株式会社の金澤俊昌さんをゲストにお迎えしました。 無題のドキュメント 造り手の視点と、流通・マーケットの視点が交差したとき、今までの視点にはなかった「これからの日本のクラフトビールシーン」の新たな輪郭が見えてきました。 データと市場の声から見える「日本らしさ」の現在地 「Otomoni」をスタートして約6年。現在では全国500社以上のブルワリーとお付き合いがあるという金澤さん。当初は一般家庭向けの定期便から始まったサービスも、近年は飲食店・小売・施設向けの事業、さらには企業のイベント利用やギフトまで、クラフトビールの流通網を広げる活動へと進化を遂げています。
こぐねえ
6 日前読了時間: 8分


東京クラフト〈フルーティエール〉6/2(火)から全国数量限定発売
様々な味わいやビアスタイルで楽しませてくれている「東京クラフト」ブランドから限定新商品の紹介です。 今作では、やさしく広がる麦のうまみとフルーティな香りが特長です。 中味は、ハラタウブランホップとギャラクシーホップの2種類のホップを一部使用し、上面発酵酵母で醸造しています。香りは、白ぶどうやパッションフルーツを思わせる、熟した果実のような香りを引き出し、国産麦芽をふんだんに使用することで、やさしく広がる麦のうまみも楽しめるビールです。 缶体のパッケージは、東京の街並みのモチーフをあしらうことで、東京生まれのビールであることを訴求。またカラフルな背景色や、虹が出ている様子を描いたデザインバーコードで、「東京クラフト<フルーティーエール>」を通じて届けたい“晴れやかな気分”を表現しています。 いつも、ブログで紹介する時に書いていますが、「東京クラフト」は、多様な味わいがビールにあることを知らせてくれる素敵な商品だと思っています。今作もフルーティーなフレーバーのホップ好きにはたまらない仕上がりになっているのではないかと期待してしまいます。...
こぐねえ
5月22日読了時間: 2分


サントリー生ビール<夏生>7/7(火)数量限定発売
サントリーから暑い夏にこそおいしく感じる生ビールをお届けしたいという思いで、猛暑限定商品「サントリー生ビール〈夏生〉(以下、夏生)」が数量限定で発売されます。 「夏生」は、希少品種カリスタホップとサファイアホップを一部使用するとともに仕込条件を工夫することで、爽やかな香り立ちと、“スムースなのど通り”を目指した商品です。 缶体のパッケージは、白色を背景に、爽やかな青色の「夏生」という商品名、「猛暑限定」のアイコンをあしらうことで、中味の特長や商品を通じてお届けしたい価値を表現したと言います。 夏限定と言うのはあったと思いますが、猛暑限定は初めて見たと思います。この夏、目を引く商品になるのでしょうか。これは、通常の「サントリー生ビール」と一緒に飲みくらべて違いを楽しみたいです。 発売は7月7日(火)。気になる方は、カレンダーにチェックを入れておいてくださいね。 サントリー生ビール〈夏生〉商品概要 品目:ビール アルコール度数:5.5% 仕様:350ml缶・500ml缶 発売日:2026年7月7日(火)
こぐねえ
5月21日読了時間: 1分


日本オリジナルのビアスタイルを探る旅Vol.27 YELLOW MONKEY BREWING 齋藤健吾さん
CRAFT BEER BASEの谷和さんと共に、「日本らしいビアスタイルとは何か?」を語り合うディスカッションイベント「日本オリジナルのビアスタイルを探る旅」。第27回目となる今回は、神奈川県で新たな挑戦を続けるYELLOW MONKEY BREWINGの齋藤健吾さんをゲストに迎え、その深い思考の跡を辿ります。 清酒酵母へと舵を切った、その真意 齋藤さんは、熊澤酒造(湘南ビール)やハーヴェスト・ムーン、NUMBER NINE BREWERY、そしてニュージーランドでの経験と、華々しいキャリアを積み重ねてきた実力派ブルワーです。 前職ではニュージーランド産ホップの魅力を最大限に引き出すビール造りに邁進してきましたが、自身の新天地YELLOW MONKEY BREWINGでは、ホップへのこだわりはそのままに、新たに「清酒酵母」という素材を相棒に選びました。 谷さんが今回注目したのは、「なぜ今、あえてビールに清酒酵母を合わせるのか?」という、齋藤さんの根源的な問いについてでした。 齋藤さんは、その理由を静かに、しかし力強く3つの視点から語ってく
こぐねえ
5月9日読了時間: 6分
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